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レクサスLX盗難相次ぐ(名古屋市中区) 新手の侵入手口か? 盗難対策急げ!

更新 2020/4/20

名古屋市中区では高級人気SUVの「レクサスLX」の盗難事件が相次いで発生しています。今年に入って7件ということで昨年1年間の9件に迫る勢いだ。

レクサスLXやランドクルーザーは新車、中古車(年式)には関係なく盗難が多発しています。オーナーは今まで以上に注意するとともに、盗難されないよう早急に自衛策を講じる必要があります。具体的には盗難防止装置(カーセキュリティ)を装着するのがおすすめです。

 

リレーアタックによる盗難事件も発生

昨年7月には愛知県内でリレーアタックによりレクサスLXを盗んだとして犯人が逮捕された報道もありました。

最近はリレーアタックによる手口が注目を浴びており、車に全く傷つけることなく盗むことができるので今後ますます増えることが予想されます。

 

レクサスLX新手の侵入手口か?

ドアノブを狙った手口

これまで防犯カメラに残された映像では、レクサスLXやランドクルーザー200の盗難に関してはピッキングによる侵入手口が多かった。しかも純正セキュリティーが標準装着されているのにもかかわらず、何れの場合も全く作動した形跡がなく盗まれています。

侵入手口としてはリレーアタックやコードグラバーなどもありますが、独自予測によると、今回の相次ぐLX盗難は今までと異なる新手の侵入手口の可能性も否定できません。

窃盗団には純正セキュリティーは役にたたないものとなっていますので、純正以外のセキュリティーを装着するのがおすすめです。

中署員が啓発ちらしを配布

ニュース記事

十八日昼、中区丸の内の駐車場。巡回していた中署員が駐車してあるレクサスLXを見かけると、ワイパーに啓発のちらしを挟み込んだ。レクサスを狙った自動車盗難が多発していることを知らせ、ハンドルロックや警報装置といった対策を呼び掛ける文面だ。

 中署は一月半ばから、こうした巡回を開始。署員がLXの駐車場所を把握してちらしを配ることで、車の所有者に対策をしてもらうとともに、警察が警戒している姿を犯人に示す狙いだ。夜間も捜査車両七台で、朝までパトロールを続ける。さらに二月五日からは毎週一回の検問を区内の一~三カ所で実施し、通行車両の運転手に免許証の提示を求めている。

 

盗難防止、盗難対策とは?

リレーアタック注意

電子キー(スマートキー)の電波を中継することで、近くに車のキーがなくても電子キーが使えるようにして、車を盗む手口が「リレーアタック」です。

リレーアタックの手軽な対策としては電波遮断ポーチがあります。電子キーをこのポーチに入れておけば、犯人に電波を中継される心配がありません。

高いものでも数千円で多くは2000円以下で購入できるので、安価にできる対策という点でおすすめです。

しかし車の乗り降りの時はこのポーチから電子キーを出し入れする必要があり、せっかくの利便性が損なわれる点がデメリットです。

安心できる対策はやはりセキュリティー(盗難防止装置、盗難警報装置)を取り付けることです。

ただし価格の安い簡易型はオススメできません。特にレクサスやランドクルーザーのような盗難されやすい車両には正直役に立ちません。

信頼できるプロショップでパンテーラ、ゴルゴ、クリフォードといったカーセキュリティーを装着するのが最も安全な対策です。
プロテクタがおすすめするのはパンテーラをベースに考えたランクル200/レクサスLXに最適なセキュリティーパッケージです。

セキュリティのスペシャリストが盗難手口を分析しより効果的な取り付け方法を研究して考えたセキュリティーパッケージですので、とても安心です。

最寄りのセキュリティープロショップ「プロテクタ」グループへ相談し、自分の愛車にピッタリの盗難防止対策を行いましょう。