カーセキュリティ・ホームセキュリティ専門店 プロテクタ

データが語る盗難の真実《最新情報》

自動車盗多発 対策徹底を      今年に入り、滋賀県南部を中心に自動車やナンバープレートの盗難が多発している。5月末までに、昨年同期の2倍超の被害が発生。自動車盗の約9割は鍵をかけているのに盗み出されており、県警は「防犯器具を取り付け、盗まれにくいようにしてほしい」と注意を呼びかけている。
県警生活安全企画課などは今月20日、守山市の県運転免許センターで、自動車の防犯対策の徹底を呼びかける活動を実施した。県警や守山署の警察官のほか、盗難防止器具の販売会社社員ら11人が参加。運転免許更新などで訪れた県民に、「車庫のゲートを確実に閉めて」などと書かれたチラシを配布した。続き


自動車盗難防止情報提供に10万円の報奨金を設定 愛知県自動車盗難等防止協議会(2022.04.01)
愛知県自動車盗難等防止協議会は自動車盗難を防止する優良な情報提供について10万円の報奨金を設定しました。元々1万円だった報奨金を10万円に大幅UPしたようです。〈通報の具体例〉


第23回自動車盗難事故実態調査結果 日本損害保険協会(2022.03.16)

車両本体盗難の車名別盗難状況 -ランドクルーザーが3回連続でワースト1-

  • 2021年の車両本体盗難の車名別盗難状況は、ランドクルーザーが331件となり、ワースト1となりました。
  • プリウスは2019年、2020年にワースト1位、2021年にはワースト2位となるなど、車両本体盗難の被害が特定の車種に集中する傾向が続いています。
  • 2021年のワースト10車種合計の1,221台のうち250台と約20%をレクサスブランドが占めています。そのうちレクサスLXが156件と盗難件数が最多となっています。

  ワースト1:ランクル 2:プリウス 3:レクサス(LX) 4:アルファード 5:クラウン  
6位「ハイエース」、7位「レクサスRX」、8位「ヴェルファイア」、9位「レクサスLS」「ハリアー」


車両本体盗難1件あたりの支払保険金 -近年増加傾向-

  • 車両本体盗難1件あたりの平均支払保険金は、2019年の208万円から2021年の236.9万円と増加傾向が続いています。

詳しくはこちらをご覧ください。
セキュリティのご用命はプロテクタグループ店にぜひどうぞ!